< 2004年12月 >
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今年はありがとうございました、来年もよろしく

とりあえず今年最後の日記にしておきます。年末年始の日記はWebにあげないで 手書きします。

やはり手書してみると時には良いような。

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言葉に出して読んでみると文章の変さがわかる

自分の文章が変だな、と思ったら言葉に出して読んでみる。すると変さが分る。 わかったからと言ってすぐ直せるわけじゃないのは問題だけど、ちょっとはま しみたい。

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自分の日記を読み直して

とても読みずらい。だめですこれじゃ。文体が変だし、内容も簡潔でない。何 を書きたいのか不明。

もっと伝えたい事を明確に持って書くべし。

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日記が書けるのは良い事か

日記を書くというのは今日の出来事を覚えておく事ができるという事であり、 出来事に主体的に関係する事ができるという事です。

これは事態に対して思考しているか、という事だと思います。

日記を書こうと言って日記を書けない人たちが沢山います。小論文なども書け ません。

コミュニケーションは普通に見えて実際は変です。

彼らは本当は思考したとおもっていても思考はしていないのでしょうか。

思考できない事は痛みです。思考できない痛みには気づかない方が良いのでしょ うか。

わたしは痛みを持っています。世界に対する痛みです。

わたしはこの世界と自分は無関係だと信じた時があります。世界を捨てたと思っ たのです。世界と無関係だと思っていた時間が長すぎました。自分が世界の中 で生きている、世界の可能性に気づいてそれほど長くなく、いまだに世界との 関係がうまく持てません。

世界と無関係な気がしていたのが本当は誤りであったという事に気づいた時の 痛みは強烈でした。しかし、それは世界そのものをあるがまま信頼する事の始 まりでもありました。

でもほかの人にその痛みが必要とは思えません。

日記が書けない事はいいことなのか。

痛みがない事はいい事なのか。

わたしにはわかりません。

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考える人には考えられない事

関係というのは非常に複雑な物です。多くの可能性を持ちならが、それからあ まりに多くの物が得られすぎるために、関係を受けいれがたい時もあります。

またあまりに多くの情報は処理しきれなくなる場合もあります。どのように処 理するのでしょうか。

考える人に考えられない事があります。それは考える事の難しさです。考える という事の本当の難しさです。

考えるという事は重要です。それは関係構築には必須です。関係は考える事な しには真の関係とはならないからです。

考える事のできない痛み。それは関係の痛みとなり、世界への痛みとなります。 本当に考える事の難しさ。

考えるとは自分を持つ事であり、自分を好きになる事から始まります。

なぜ自分を好きになる事が必要になるかと言えば、考えるのは自分意外の何者 でもないからです。自分が自分のために考えるのです。自分が信頼できないな らば考える事ができない。

考える技術を教える事はできます。しかし考える事で世界と関わる本当の意味 を知る事は本当に難しい。

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仕事でしたよ

クリスマスが宗教的という事でハッピーホリデーとの呼称もされるようになっ ていますが、当然仕事してました。まあ昨日も仕事してましたから(^_^;;

毎年この時期は納期直前って事が多いです。

それにしても今仕事している場所は近くに観光地があるので、夕方には人出が 凄い事になっていて、夕食を食べに出たらほとんどの場所が満員になっている という事態に。

会社にもどると世間と隔絶したような忙しさ。今日がクリスマスだという事を 忘れている人もいて恐い状態だった。これはあまりいい事ではないな。

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関係爆発の抑止として見た場合のソーシャルネットワーク

mixiやGREEといったソーシャルネットワークが利用されています。ソーシャル ネットワークに関しては もなみ様の2004年12月23日付け記事

tester/

の所で書かれているように無断リンクをシステム的にさせないという側面が確 かにあります。

リンク自由主義的な方向からはあまり望ましくないように思います。(わたしも リンク自由主義的デス)

ただわたしは多少違う見方をしています。

わたしは関係の爆発に関して度々憂慮した日記をかいています。自分で関係が 制御できない、もしくはその可能性を放棄する人がいるという問題です。

ソーシャルネットワークは閉じられた空間であるという幻想を産みやすい場で す。あくまで閉じているのは幻想ですが、半会員制というのはそのような幻想 を産むためにも有効です。

閉じられた空間幻想は関係の操作可能性幻想を人間にいだかせるように思いま す。

積極的に関係を操作しようという意識がはたらくように思うのです。自由主義 の場合は自分の主体性を保持する可能性を持てない人の方が圧倒的に多いので はないでしょうか。その面ではこのソーシャルネットワークの作成する幻想は 現状では良いと思います。

しかしながらやがて破綻する可能性も同時にあります。それは人数が増えすぎ た時におとずれるように思います。

会員制で重要なのは本当に会員が明確に制限されている事です。

もしその会員制が真に会員制ではないという事が人に認識された時、破綻する ように思います。

制限がちゃんと有効にはたらいているうちはなかなか良いのかもしれません。

わたしがソーシャルネットワークに参加しているかって?わたしああいゆう空 間苦手です。

世界に関係を通じて触れる

世界の現実を本当に知りたい場合、関係を通じてしか世界に触れる事ができな いとぼくは思っています。

新たな関係は新たな世界をぼくに教えてくれます。その世界はぼくが知る以前 からそこに存在していた世界ですが、新たに構築された関係なくしてはその世 界に触れる事はぼくにはできなかったのです。

世界はとてもすごい物です。それは関係を通じてしか知る事のできない多くの ものがあります。世界はそこにあるだけで完全です。

ぼくは世界をもっと知りたい。この生きてある世界の本当の姿の一部でも知り たい。そのために新たな関係を構築しつづけていきたい。

新たな関係を構築する方法がいろいろあるはずです。知識を増やしたり、技術 などの能力を増加させる事で関係を新たに構築する事が可能になる場合もあり ます。

人と出会いの機会を増やすだけでも関係は構築されていきます。より良い関係 を構築するには自分の経験も必要になります。

さてどんなことで新たな関係を構築すればおもしろいだろうか。

この世界はすべて隠されていない。何も隠されていない。隠す必要もない。

それほど偉大で完全な世界。

ぼくはきっと運がいい。この世界に産まれた事に感謝したい。

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一人称

一人称を何にするかで悩んだ事があります。いまは「ぼく」「わたし」「わし」 を利用し分けます。

「ぼく」は通常時に利用しています。単にこれに慣れています。

「わたし」は公的に近い、もしくは公的な文章の時に利用します。

「わし」はごく親しい人に対して利用する事があります。単に方言のような物です。

一人称に関しては男性だと「オレ」、女性だと「わたし」などが多いように感 じます。ぼくの場合「オレ」は利用しないです。どうも感じとして苦手。

一人称の選択は自己表現の一つとしてとらえているので、自然に選択すれば良 いのかもしれません。

日記に何を書くか

日記の本来の形式としては今日の出来事を書くのが本道なのですが、いろいろ な利用方法があると思います。人によっては未来日記を書く人もいるようです。

未来日記というのは未来、たとえばちょうど一年後にやっていたい事を書くと いう物です。未来日記は意外と効果がある事が知られています。ただ公開する ような日記では不適切だと思います。

公開する日記の場合プライベートをどの程度まで公開できるかによって内容を 気をつけざるを得ないです。仕事の内容は守秘関係にかかわるので一切書けま せんし、あまりにプライベートな事を公開するのもいかがな物かと思います。

日記を書く事その物が効果の高い事であるのは事実なのですが、人に日記を書 く事をすすめても何を書けば良いかで悩んで結局日記を書かない場合が多いよ うです。

日記は自己盲目を避ける手段として非常に有効なのですが、実施するための敷 居が意外と高いのかもしれません。普通の人は書きたい事なんてほとんどない 物なのかもしれないですね。

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日記の内容

そろそろ普通の日記らしくしよう。知識が足らなくて書けない事が多くなって きた。またしばらく勉強してから、まとめよう。

どうも知識や経験がおいつかなくなると言葉が浮ついてくるし、力がなくなる。

言葉の力って本当に経験に依るのだという事を実感した。自分の中で納得して も言葉にする時にどうしても力が失しなわれるのは圧倒的に経験の不足から来 るみたい。

異常な文章の方が楽という問題

ぼくは自分の書く文章が結構異常だという事は自覚しています。ただ異常な方 が楽だったりします。

まともな文章は自分の内部の闇というかの直視なくして書けないのでそれが辛 い。

異常に書くほうが表面をなぞっただけになって楽なのだけど、それだと本当の 所には行きつけなそうです。だからなるべく普通の文章になるように書いてみ ようと思います。

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断片メモ

世界その物が真実であり、世界その物を素直に見れば良い。

本当の宗教があるなら、それは世界の真実を求める物であり、その中心は生き る主体その物のはずだ。

しかし、もしそれを忠実に行なうと宗教と呼ばれず、哲学と呼ばれるのかもし れない。

世界は完全である。支える物なく絶対的にただあるがままに立てる。世界を信 じる事が必要なのかもしれない。

世界とは人間の世界ではない。あるがままの世界である。

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