< 2005年11月 >
CW
(44)   1 2 3 4 5
(45) 6 7 8 9101112
(46)13141516171819
(47)20212223242526
(48)27282930   
他のブログ等: 「技術的生存報告記」 「sakito@twitter」 「はてなダイアリー」 「はてな Emacs グループ」

コードを書いた人だけ仕様不理解がばれる

もし設計書を書いた人が仕様を実は理解していなかったとしてもコードが意図 通り動作すれば、設計書もコードも仕様通り。

コードが意図通りでなければ、コードを記述した人が設計を理解していなかっ ただけ、と言う事になる。

ほとんどの場合ドキュメントのバグは完全には取れない。

コードは実際に動作するため仕様通りでない物はすぐに分る。

すべてコードを書いた人のせいになってしまう。

このため、コードを書く人が減少し、設計書しか書かない人か、まだコードが バグ前提の新人だけしかいない中抜け減少が発生する事になる。

これを防ぐにはコードが仕様通りでなれば全部の連体責任にするしかないので はないか、、とも思うが、、おそらくできないだろう。

結局コードを書くのが好きな人が、どんなに責められようとも書きつづける事 で、動作する物の作成がされていく、と言う事になるのかもしれない。

と愚痴っぽい事を書いたが。仕様というのは意図なのですよ、意図はちゃんと 伝えなければならない。ただそれだけなのかもしれないです。

Author: sakito Category: /diary/2005 Permalink: Permalink
このエントリーをはてなブックマークする はてなブックマーク数 このエントリーをdel.icio.usに登録する このエントリーを Tumblr する このエントリーに Twitter 経由でコメントする
以下はゲストコメント可能です。名前とメールアドレスは任意の物を入力していただいてかまいません。
blog comments powered by Disqus

このページの先頭へ

copyright (CC-by) 1999-2024 sakito
Powered by pyblosxom. Theme: TheBuckmaker.