Rust
概要
公式サイト
ドキュメント: https://www.rust-lang.org/ja/learn
インストール
公式手順
curl --proto '=https' --tlsv1.2 -sSf https://sh.rustup.rs | sh
source "$HOME/.cargo/env"
rustc --version
cargo --version
更新
rustup self update
rustup update
mise
miseを利用した手順
miseを利用すると複数バージョンを容易に同居させられる。
通常過去バージョンいらないのだが、仕事とかだといろいろな都合で過去バージョンの存在が必要な状況というのもあるので、自分はこの方法を利用
仕事でない場合はstable、nightly、betaの使い分けとかに利用している人もいる
# インストール可能バージョン確認
mise ls-remote rust
# 安定版インストール
mise install rust@stable
# デフォルトで利用するrustのバージョンを指定
mise use -g rust@stable
# デフォルトのままならば「~/.cargo」以下にツール類が設置される
# これにより、公式インストールと同じように利用可能
source "$HOME/.cargo/env"
rustc --version
cargo --version
- rustup self update しても、「~/.cargo」の中が更新されるだけで、miseでインストールした環境は影響ない
ドキュメント
以下のコマンドでブラウザが自動で開いてローカルのドキュメントを参照できる(英語)
rustup doc
日本語を見たい場合は以下
https://www.rust-lang.org/ja/learn
入門文書
通称「the book」と呼ばれる文書が入門文書になる
英語の方が最新だが、日本語の方が理解しやすいと思う
Rustの場合、本買う前にこのthe bookを一読しておいた方が良い。そうしないと本の良し悪し判断すらできない
ツール類
デフォルトのままならば「~/.cargo/bin」にツール類がインストールされている
- cargo
- cargo-clippy
- cargo-fmt
- cargo-miri
- clippy-driver
- rls
- rust-analyzer
- rust-gdb
- rust-gdbgui
- rust-lldb
- rustc
- rustdoc
- rustfmt
- rustup
rust-analyzer
rustup component add rust-src
rustup component add clippy
利用方法
cargo install cargo-edit
