#pragma section-numbers off [[TableOfContents]] = 概要 = Mac OS X上で小説を執筆するテクニック。 = 初めに = 小説を執筆するならば、最終的には原稿用紙に出力したい物です。 また執筆中、文字数がわかる必要があります。 ただ、ぼくは Emacs でないと文章が書けません。 しかしながら、Emacs では縦書きするのはなかなか難しいのです。 ここでは["LaTeX"]といくつかの Emacs Lisp を利用して、Mac OS X環境で快適に原稿用紙に小説を執筆する方法をメモしようと思います。 = LaTeXで原稿用紙 = 縦書きしたいだけならtarticle、treportを利用すれば可能です。 [http://www.misao.gr.jp/~koshian/pc/genkoyoshi-on-tex.html TeXで原稿用紙印刷を]と[http://www.geocities.jp/moo_nishida/linux/genkou01.html TeX原稿用紙パッケージ]を参考にして["LaTeX"]にて原稿用紙執筆をします。 cls、sty、cloファイルに関しては、JISに変換しておく方がよい。 フォントが正常に定義されていないと {{{ ** Fatal error: Could not locate a virtual or a physical font file for 'gtmin10' }}} が出る事になる。 dvipdfmの設定 {{{ /usr/local/share/texmf/dvipdfm/config/cid-x.map }}} をバックアップした後、cid-x.mapに {{{ gmin10 H HiraMinPro-W3.otf gtmin10 V HiraMinPro-W3.otf }}} を追加します。追加位置はどこでもいいですが、わかりやすくコメントを付けておく事をおすすめします。 ただこの設定実際には文字がややずれます。すこしいじくればいいんですが、現在手元の変更が不安定なので、保留。 リューミンでもずれる。 {{{ gmin10 H Ryumin-Light gtmin10 V Ryumin-Light }}} とりあえずずれに関しては保留しておきます。 MakeFileは以下のように作成します。 {{{ DOC = tsample #DOC = ysample #DOC = rsample #DOC = bsample LATEXMK = latexmk -i all: $(LATEXMK) $(DOC) ;\ dvipdfm -l $(DOC) }}} makeすれば動作します。 {{{dvipdfm}}}に必ず{{{-l}}}(用紙を横にするオプション)を付加してください。30分ぐらいこれ気づかないで原稿用紙のはじか切れてこまっていた。 ysampleの実行の時は {{{-l}}} を付加しないように。 rsampleは{{{-l}}}付加してもはみだすかも。。 {{{ dvipdfm -p b4 -l rsample }}} にすればおそらく問題ない。 = インストール = = 設定 = = 利用方法 = = 参考サイト = ---- CategoryEmacs CategoryXml